![]()
僕はいちごのフレッシュ感を残したいので、保存目的のためにと糖度を上げて、時間をかけてジャムを煮詰めたりするというより、砂糖を最低限まで控えてさっと火を通してしまうだけのものです。
日持ちは煮詰めたものに比べしないけれど、甘さが控えめでフレッシュ。いちごの味が残り、とてもおいしいのです。僕の作るジャムはいわゆる固いジャムというより、いちごソース、という感じです。
じゃあ、作りましょう。
いちごは洗ってへたをとります。大きないちごならてきとうに切ってしまっていいでしょう。
いちごをホウロウなべに入れ砂糖をかけてさっと砂糖を全体になじませ、10分置きます。
この間にいちごから水分がでてきます。
あとは木べらで時々混ぜながら弱火で15分程度煮るだけです。
火にかけた最初の頃は木べらで十分に混ぜ水分をひきだします。いちごから水分がしっかりでてきたら時々混ぜる程度で大丈夫です。
軽いとろみをつけたい場合はレモン汁を2分の1個分程度途中で加え、煮る時間を30分程度まで少し長くするといいです。
僕のジャムは日持ちはしません。冷蔵庫で1週間目安です。でも大丈夫。糖度が低く、あっさりとしておいしいジャムなので、たっぷりとのせて、すぐなくなると思います。
芯まで赤いいちごを使うと赤く、そうでないいちごも自然な色合いでどちらもおいしくいただけます。週末に作っておくのがおすすめです。
朝に甘いものをしっかりいただくと、身体全体が目を覚まし、活力に満ち溢れてくる気がします。きれいになろうとする元気も沸いてくるよう。
甘いジャムは僕も大好きだけど、
市販のジャムは甘いだけでおいしいものがなかなか見つかりません。
僕のおすすめは、買ってみた市販のいちごジャムが甘すぎた場合には、てきとうに切ったいちごを混ぜてしまうことです。
小さなボールに入れたいちごにそのジャムをてきとうに全体にからめておくと、翌日にはいちごの水分がなじんでフレッシュなジャムがいただけます。
この方法ならいちごのビタミンCもほとんど壊れることはありません。
ビタミンCは熱に弱いビタミンで、壊れやすいものです。ジャムにしてたとえそれが多少壊れても、いちごの食物繊維などもたっぷり
ありますから十分美人効果とその価値があります。
手作りのいちごジャムが食べたくて、僕は朝いちごの季節は起き出すと言ってもいいかもしれません。
バケットは横半分にスライスして、こんがりトーストします。
そう切るとどこを食べてもバケットの皮のおいしさが楽しめます。
たっぷりのカフェオレを好きなカップに注いで、、おいしいパンと、このジャム。
シンプルだから、贅沢です。
ジェイ
![]()
いちご 500グラム
砂糖 大さじ7

Argentina
Park Hyatt Menddoza
Tra Piche Argentina
Bodega Catena Zapata
Nespresso
La Martina
American Airlines
Mendoza Plaza Shopping
Prazeres Da Mesa
El Conocedor
Cheval De Sandes
Luigi Bosca
Medifé
LAN Airlines
Rutini Wines
Kanesima
Tokyo Midtown Clinic
CWB
Kumanoshi
Glico